12月 25

Vimmerになります。

 というわけで、Vimtutorも一応、一通りやってみて、h,j,k,lにようやくなれたところです。うっかり「i」ボタン押して挿入モードとかちょっと待ってという感じですが、慣れてない証拠ですね、ハイ。

 WindowsではEmEditorを愛用しているのですが、Rubyやっている人はEmacsかTextMateかvimを使っている人が多いらしい。ならばいうことで、形から入るのが好きな私もこのどれかをばりばりに使いこなしたいと思ったわけです。
 
 TextMateは最近、ver.2のアルファ版が公開されて、近々2バイト文字も扱えるようになるらしいけど、ちょっと変換とかが怪しそうなのでパス。となるとEmacsかVimの二択になります。悩みましたが、どちらも一長一短があるということで決め手があったわけではないのですが、

 Vim

に決めました。理由は

 シンパシーを感じたから

です。それ以上ではないですね。使っていけば、もっといろいろと理由は語れるのでしょうが、現時点ではそんな感じ。macbook Airも購入したので(←関係ない)、これでまずは基本的なところを年末押さえたい。このブログやTwitterもvim上からするっと投稿できるようにしたいものです。

 やるとなると本を揃えてなんとか気分を盛り上げようとする私でして、気がつくと結構集まってました。まずは(1)の入門viから手をつけています。後は必要に応じて、ということ。 
 

(1)入門vi 第6版
入門vi 第6版
 

(2)Vimテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする150の技
Vimテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする150の技

(3)vi/Vim コマンドポケットリファレンス
vi/Vim コマンドポケットリファレンス

 

(4)ViIMproved‐Vim完全バイブル
ViIMproved‐Vim完全バイブル

 

 洋書になりますが、以下も電子書籍版をO’Rellyのサイトからバーゲン時に購入している。上の『入門Vi』 6版の次の7版にあたる本でVimに関する解説が大幅に追加されている。

(5)Learning the vi and Vim Editors 7th ed.
Learning the vi and Vim Editors

 あと、これも『WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~60]』に入っているので挙げてもよいのだろうか。これはすでに読んでみました。結構勉強になりましたが、細かいところはよくわかりません。。

(6)WEB+DB PRESS Vol.52
WEB+DB PRESS Vol.52