昨年やっちまった失敗プレゼン「HTML5 次世代のWeb標準技術」の発表資料(改)を公開します。

 昨年、11月に職場に近いところで開催されているとある勉強会でHTML5の発表をさせていただく機会をいただきました。

 以前からHTML5には関心があり、その動向を追っていた私としては、総括したいと思っていたこともあり、としてちょうどよい機会をいただいたと力をいれて調べていた次第です。

 1時間という時間は私が話すには長いですが、HTML5の全体像を軽くさわる程度で紹介するにしてもはあまり短い時間です。無理に盛り込みすぎてた結果、スライドにして120枚強になるという大部なものになってしまいました。

 あまりにも盛り込み過ぎ。それだけで失敗は約束されたようなものでしたが、それを承知でやっちまったにも関わらず、それを挽回するようなアドリブ力などはもとより無く(想定以上でした・・)、「あ〜、う〜、」の繰り返しでその場から逃げ出したくなるほどでした。。。。 まあ、つまり、完全に失敗プレゼンになってしまったのですね。
 

が、しかし、
 
 せっかく作ったので、その発表資料を公開します。

 全9部+参考文献の構成です。さすがに最後の第9部とそれ以外の箇所も10枚ほど削りましたが、それでも盛り込みすぎました・・・。さらに当初はこれに自己紹介のスライドを10枚ほど盛り込もうとしていたとか、考えただけでも恐ろしい。
 
 

HTML5 次世代のWeb標準技術(2011年11月発表資料の改訂版)

内容
第1部 HTML5とは
第2部 マークアップ-よりセマンティックに-
第3部 強化されるマルチメディア機能
第4部 JavaScriptでマルチスレッド処理-Web Worker
第5部 リアルタイム双方向通信 – Web Socket
第6部 Web as Application-オフライン系API
第7部 さらなるWeb as Application-Web app.とNative app.
第8部 CSS3
第9部 HTML5の今後
参考文献
 

※これはnerineというHTML5のプレゼンツールを使用して発表したものをスタイルシードなどを加工して1枚のWebページに編集し直したものです。
※せっかくなので、ということで一部、修正および更新をしています(それで「改」)
※間違っている箇所や誤解している箇所はあるかもしれません(おそらくある!)ので、その点重々ご承知の上ご覧ください。

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