『保健医療科学』 第66巻 第5号 (2017年10月)特集「地域の情報アクセシビリティ向上を目指して―『意思疎通が困難な人々』への支援―」

 国立保健医療科学院の刊行物『保健医療科学』 第66巻 第5号 (2017年10月)の特集が「地域の情報アクセシビリティ向上を目指して―『意思疎通が困難な人々』への支援―」です。

  • 巻頭言 地域の情報アクセシビリティ向上を目指して―「意思疎通が困難な人々」への支援― / 橘とも子
  • 共生社会における情報アクセシビリティ向上を目指して〈論壇〉 / 橘とも子
  • 意思疎通が困難な者に対する国の福祉的支援施策について〈解説〉 / 村山太郎
  • 難治性神経・筋疾患に対するコミュニケーション支援技術: 透明文字盤,口文字法から最新のサイバニックインタフェースまで〈総説〉 / 中島孝
  • ICT による障碍者に対する意思疎通支援の現状と課題〈総説〉 / 水島洋
  • 意思疎通が困難な者への障害種別ごとに求められる支援手法に関する文献レビュー〈総説〉 / 佐藤洋子
  • 失語症のある人のための意思疎通支援〈総説〉 / 立石雅子
  • 視覚障害者の意思疎通支援サービス,及びICT機器利用状況の地域間差の分析〈総説〉 / 渡辺哲也
  • 自閉スペクトラム症の社会モデル的な支援に向けた情報保障のデザイン:当事者研究の視点から〈総説〉 / 熊谷晋一郎

iPhone X 購入

iPhone X (64GB)を購入した。色はシルバー。iPhone 7 で出ていたジェットブラックであれば、迷うことなく、これを選んだけど、Xのブラックは好きでないブラックなのでシルバーを(余談だけど、Appleは、もっと真っ黒な端末出しませんかねぇ。昔のMacbookの黒が今出たら即買う)。

これまで6s(16GB)を使っていて、今でも全く問題ないし、端末の分割払いも10月で終わるので、SIMフリー化して格安SIMに乗り換えるということも考えていたけど、こういうものが出てしまっては仕方がない。

ソフトバンクで購入するより、Apple StoreでSIMフリー版を購入した方が総額は安くなるだろうと思ったけど、ソフトバンク光も契約していて、たぶん、携帯電話の契約を解約すると光も値上がったり、事務手数料もそこそこかかって、総額で安くなるといっても2年で5-7千円くらいか。そのためにソフトバンクショップで2時間、3時間座ってるのも辛い。ということで、ソフトバンクで購入した(それにしてもたかいな…)。

落としてスクリーンを割ってしまうのは辛いので、Apple Storeで iPhone X レザーケース (PRODUCT)REDNimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルムを購入した。6sは何度か床やアスファルトに落としてしまったことがあったけど、フィルムが身代わりに割れたり、カバーがスクリーンの地面との直撃を防いでくれてたので、なんとか割らずにすんだけど、結構ヒヤヒヤした場面もあったし。6sのレザーケースは、横のボタン部分もレザーでボタンが非常に押しづらかったけど、Xのケースではそこが改善されて押しやすくなっていた。レザーの赤は結構気に入っている。さっそく床に落としてしまったので、買っておいてホッとしている。

実際に使ってみての使用感だけど、ホームボタンの有無による差はあるけど、それ以外は変わらないので、6sと変わりないというのが、正直なところ(新しいiPhone を買ってわくわくしたのは、4までだったなぁというのもある)。有機ELと言ってもこれまでと比べて「わー綺麗ー!」という程ではないし、無線充電対応といっても、家に無線充電器ないし、あっても場所とるだけなので買わないし。

Face IDは思っていた以上に便利。画面が大きくなったのありがたくて、コミックが読みやすくなったり、こうしてブログも書きやすくなるかな。このエントリ自体もそれを試すテストみたいなところがある。

あとカメラ。まだあまり撮ってないけど、カメラの性能が順調に向上しているらしいのはありがたい。一番使っているカメラなので、このために買ったことにしてもよいくらいではある。単焦点の広角は慣れているということと、ブレづらいので、これまでなくても特に不便しなかったけど、光学ズームや手ぶれ補正機能もありがたい。あればたぶん重宝するので。

たまにスクリーンリーダーのVoiceOver。6sではホームボタン3回押しで起動できたけど、X では電源ボタンで同じことができる。物理ボタンが必要な場面では、左右のボタンを使うのかな。