2月 14

W3Cの ウェブアクセシビリティチェックリスト -Easy Checks(ドラフト版) –

W3CのWeb Accessibility Initiative (WAI)が ウェブアクセシビリティのクイックチェックリストであるEasy Checks(ドラフト版)を公開しています。

2月 07

4月だっ!春だっ!アノテーションだ!って感じでOpen Annotationなイベントがサンフランシスコで連日開催。

4月に入って早々にアノテーションな2つの以下のイベントがサンフランシスコで連続して5日間開催されます。

 会場は同じFort Mason Center。ホストもどちらもHypothes.isです。最初のイベントはW3Cのワークショップで、続いての”I Annotate”はHypothes.is主催のアノテーションをテーマとするイベントです。”I Annotate”は2013年の第1回に引き続き2回目の開催です。Hypothes.isは、昨年のBooks in Browsers IVのスポーサーにもなっていたりしていて、そのイケイケぶりが恐ろしい子です。

 先のエントリで紹介しましたようにウェブ、電子書籍、デジタルアーカイブなどのデジタルリソースに対するアノテーションの標準化を検討するWorking Groupの設置準備が進んでおり、その憲章案が公開され、まさに今、レビューされています。

W3C Web Annotations Workshopの発表者によるsubmissionが事前に公開されて、発表の概要を知ることができます。
Submissions | W3C Web Annotations Workshop

W3C Annotation Working Groupの憲章は上のイベント直後にフィックスされる予定です。

※2014/07/16 追記
イベント直後ではなかったですねぇ・・・。

Open Annotationに関するエントリ

2月 06

W3C内にChinese Digital Publishing Community Groupができた

  中国語の電子出版に関係するスダンダートを共有する場所としてW3C内に Chinese Digital Publishing Community Groupができたそうです。

  特に仕様を策定することを目的とするグループではなく、情報の共有(及び意見の集約?)を目的とするもののようです。Digital Publishing Interest Group と連携していくようですね。

 本来、このテーマなら別のブログに掲載するところなのでしょうが、1年以上更新をしておらずそろそろ整理せねばと考えているところなので、今回はこちらのブログに。

2月 06

W3C Annotation Working Groupの憲章案が公開されている

先のエントリの続報になりますが、W3C Annotation Working Groupの憲章案が公開されています。 Digital Publishing Activityの下に設置されることになったんですね。

 すでにAnnotation Working Groupのメーリングリストは立ち上がっていて、 上の憲章案について意見が交換されています。
 

Open Annotationに関するエントリ