EBSCO がアクセシビリティでとても頑張っている(らしい)

 EBSCO が、アクセシビリティにについてとても頑張っているようです。

上のサイトで紹介されている取り組みを列記するだけでも以下のとおり。いずれも重要なことなのですが、商業ベースで代替テキストの提供までやっているのは、プラットフォームレベルではかなり珍しいのではないか。どこまでやれているのだろうか。学術文献なので、大変ですが、ガイドラインのようなものがあるのでしょうか。

  1. Text-to-Speech: Text-to-speech functionality on HTML full-text articles
  2. Transcripts: Transcripts for videos and audiobooks
  3. Alternate Text :Descriptive page titles and alternate text for meaningful images
  4. ARIA Landmarks: ARIA landmarks to assist users with screen readers
  5. Access Keys:Access keys for keyboard-only navigation
  6. EPUB & DRM-free eBooks: Many titles available DRM-free and in EPUB forma

 54の電子書籍プラットフォームの中でアクセシビリティについてもっとも評価されたプラットフォームらしい。上のとおりなら、それもうなずける。

 EBSCO のブログでも取り組みの近況が確認できます。

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