EBSCO がアクセシビリティでとても頑張っている(らしい)

 EBSCO が、アクセシビリティにについてとても頑張っているようです。

上のサイトで紹介されている取り組みを列記するだけでも以下のとおり。いずれも重要なことなのですが、商業ベースで代替テキストの提供までやっているのは、プラットフォームレベルではかなり珍しいのではないか。どこまでやれているのだろうか。学術文献なので、大変ですが、ガイドラインのようなものがあるのでしょうか。

  1. Text-to-Speech: Text-to-speech functionality on HTML full-text articles
  2. Transcripts: Transcripts for videos and audiobooks
  3. Alternate Text :Descriptive page titles and alternate text for meaningful images
  4. ARIA Landmarks: ARIA landmarks to assist users with screen readers
  5. Access Keys:Access keys for keyboard-only navigation
  6. EPUB & DRM-free eBooks: Many titles available DRM-free and in EPUB forma

 54の電子書籍プラットフォームの中でアクセシビリティについてもっとも評価されたプラットフォームらしい。上のとおりなら、それもうなずける。

 EBSCO のブログでも取り組みの近況が確認できます。

MacBookのUS キーボードでワンキーで 全角の日本語入力と半角英数の入力を切り替えたかったので

動機

  • USキーボードのMacbookを購入した。
  • USキーボードで特に不便はないが、唯一の悩みが「かな」「英数」キーがないので、日本語入力と英数の切り替えがワンキーでできずに不便。
  • USキーボードでもワンキーで 全角の日本語入力と半角英数の入力を切り替えたい。
  • 入力ソースはATOK を使いたい。

「”キーボード” 環境設定」の「入力ソース」

  • 入力ソースは、ATOKのみにする( ATOKの 入力モードで「ひらがな」と「英数」にチェックをいれるとATOKのみにすることができる。※これが最初わからず、ここで苦労した)https://code.kzakza.com/wp-admin/profile.php
  • ATOKの 入力モードは「ひらがな」と「英数」のみ 

「ATOK環境設定」

  • 「ATOK 環境設定」で「入力補助」> 「特殊」> 「入力・変換」の中で「cap locks キーの設定」の値を「ON:ひらがな」
     

 以上で、cap locks キーのON/OFF で全角の日本語入力と半角英数の入力を切り替えることができます。

ちなみに、ことえりでも上と同じようなことを以下で紹介されている設定で実現できます。